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進撃の巨人 94話の感想 『壁の中の少年』 ライナーの家庭が明らかに

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あくまでも個人の感想ですが

中身に触れてしまうのでコミックス派、アニメ派の方は注意してください

進撃の巨人 94話ということで

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23巻の最終話になるのではないかということでかなり期待しました

前回までのお話までで

中東連合との戦いに勝ったマーレ軍

ライナー達一行は列車にて久しぶりの故郷に帰宅することになります

レベリオについた描写から94話は始まります

 

列車が無事到着し、それぞれは帰りを待ち望む家族のもとへ

ライナーに前回93話でガビを守りたいのであれば

ファルコが鎧の巨人を引き継げという言葉

それを聞いて

ファルコがライナーに思うところがあったのでしょう

ライナーの現在の立場が判明します

4年前のパラディ島での失敗で評価を下げたライナーは

その後の戦績によってマーレから信頼を勝ち取っていた模様です

そして、ジークは戦士長ですが

ライナーは戦士副長であることがわかります

 

その後、それぞれのメンバーは

家族のもとへ戻ります

ジークも家族のもとへ

ジークの家族は祖父祖母だということが判明しました

奥さんはいない模様

 

ライナーとガビは一緒に家族と対面する

ガビとライナーは従兄妹ということがこの場面で判明します

ライナーの家族はカリナという母が出迎える

家族で食事をとることに

 

コルトとファルコ兄弟も家族と対面するが

前話でコルトが列車内で酒に溺れてしまったために

二日酔いでフラフラになっている

自宅へ帰る際にファルコは負傷している兵士が連れられているのを見る

監督する兵士コスロに尋ねると心的外傷を負ったエルディア人で

身寄りがないために病院で治療するということに

戦いの前線で塹壕を掘らされていた者たちが

爆弾などの攻撃でなったものだと説明する

 

ファルコはあるひとりの負傷した黒髪のエルディア人に声をかける

大丈夫だと

そのものは左目が負傷 左足が無く腕章が右腕にされていた

ファルコは左腕に腕章に巻き直しもう大丈夫だと元気づける

こちらは前回 ライナーたち一行を見ている腕章を右腕にした

エルディア人 エレン説 右腕にして間違っているからコニー長髪説が流れる)

 

場面はライナー一家のところへ

 

つづきは後半へ

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ライナーの家族とガビの家族が夕食を食べている描写へ

ガビが中東連合との戦いで活躍した話をして

盛り上がる

鎧の巨人の候補として十分だと答えるライナー

ライナーと母カリナの会話で

パラディ島の話がでる

ライナーが104期のメンバーの話をするが

ガビたちは色んな人がいるが悪い人たちだろうと疑う

カリナはパラディ島に住む人たちは悪魔だと再度念押しに

している

 

自室で過去を振り返るライナー

ライナーには父親がいない

その理由は父親はマーレ人であること

マーレ人はエルディア人と一緒に住むことはできない

そのことから母カリナとライナーはマーレ人になるために

戦士になることに

戦士になるための訓練描写

ライナーは秀でた長所がなかった

ジーク

マルセル

ガリアード

ベルトルト

アニ

ピーク

ライナーは成績が一番悪かった

そんな中 ジークより巨人の引き継ぎ候補が一気に6人になることが判明し

喜ぶライナーだったがガリアードに長所もないのになれるわけがないと

マーレの忠誠心だけでここまできた男だと否定され喧嘩する

喧嘩後、残ったベルトルトとアニと会話をし、

パラディ島を制圧し英雄になれることを夢見るライナーは

空を見上げる

その頃エレン側では

子供のエレンが川沿いでなにか面白いことがないかと退屈そうに

ライナーと同じ空を眺めている

そこに アルミンが声をかける

 

95話に続く感じです

 

前回の話では

中東連合に勝利も鎧の巨人の装甲を破る武器が開発され

巨人最強伝説に終止符が打たれそうになることから

マーレの会議にて

ジークがパラディ島制圧を再度すすめる話を提案

ここでわかったこと

ジークの任務期間は1年しかない

通常の獣の巨人の力では満月時に奇行種を活動させることができない

つまりジークの王家の力が巨人を操ることができ満月時にでも活動できる巨人を

生み出せる

ジークはその力(王家の血統であること)をマーレに話していない

獣の巨人をかばって負傷したライナーが目が覚める

ガリアードはユミルを食べて顎の巨人の力を引き継いだ

ガリアードはマルセルの弟であり、ユミルの記憶から

ライナーがパラディア島で兵士としてマルセルの真似事をしていたこと

が判明

女性戦士ピークが登場するが車力の巨人の中の人であることが判明

長期間巨人になることで二足歩行がしばらくできない状態だったことが判明

ガビたちと町で会話するときに長髪黒髪のエレン似の男がその様子をみていたこと

ライナーがファルコに鎧の巨人の後継者となってガビを守ってもらいたい

気持ちを伝えた回でしたが

列車内で語ったライナーのガビやエルディア人を救って欲しい気持ちは

やはりパラディ島の社会を知ってしまって何か思うところがあるようですね

パラディ島制圧の失敗から信頼を失ったライナーですが

信頼を回復し戦士隊副長として振舞っている男には見えなかったファルコは

鎧の後継者となりライナーの意思を継ぐようにみえます

 

そして、ファルコが負傷兵士の中から声をかけた人物ですが

これはエレンなのか誰なのか?左目が負傷し、左足もない状態ですが

回復する兆しがあるようであればエレンが潜入捜査をしているのか

それとも単独行動なのか気になります

 

そしてわかったことは

ライナーはマーレ人とのハーフであること

収容区にいるエルディア人はパラディ島の人々を悪魔と呼び

やはり奪還するように教え込まれているようです

それを忠実に影響を受けているのがガビですね

以前のライナーも同じでしたが、やはり 104のメンバーたちの話をすると

とても悪い感じに表現してなかったですね サシャとか芋の話なんて悪い人には

とても見えないですしね

ライナーはマーレ人になるために戦士になるように母カリナに教え込まれましたが

成績は予想外の一番下だったこともびっくりです

マルセルがいなくなってから成長したのもあるのでしょうが

特技もないとのことでガリアードとぶつかってます

昔から喧嘩してたみたいですね

そこでライナーよりなのがアニとベルトルトです

空を見つめる様子の描写ではライナーとベルトルトと対照的に

エレンとアルミンが描かれてますが

小さい頃から戦士として頑張ろうと意気込むライナー

何もおこらないことに退屈なエレンという対比

壁の外は戦争が日々行われる侵略の世界

壁の中は巨人の驚異を壁で守られている平和な世界

環境の違いを表現していて面白いと思いました

問題は次回ですね

マーレ人との関係やエルディア人の環境、登場人物の掘り下げ、紹介を

マーレ側で描写した中で

やはり気になるのはファルコが声をかけた人物が誰であるかが

かなり気になるところです

エレンなのかエレンなら何をするのか?というところですね

エレンの思いが4年でどう変わっているのかも気になりますし

ライナー、ジークの本当の本音の部分がわからないので

気になりますしさらにいうとパラディ島壁内もどうなっているのか

早くみたいところです

 

セリフなどの文字バレはこち

 

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画像引用元:http://jump-netabare.seesaa.net/article/447477568.

参考元:http://jump-netabare.seesaa.net/article/447477568.html