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約束のネバーランド 48話 あらすじ 感想 エマたちにとっての本当の敵は?

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前回の話では、エマたちを救ってくれた鬼たちが

エマたちの世界について説明してくれ

エマたちが住んでるのは人間の世界ではなく

鬼の世界、過去に人間と鬼が戦う世界だったが、お互いが

住み分けることで平和を維持する約束をしていた

人間側は鬼が食料として人間の一部を鬼の世界に残し

それを育てる鬼たちがエマたちのもともと住んでいたプラントだった

エマとレイは人間の世界があることに希望を見出し、その両方の世界を

行き来しているのがミネルヴァさんで目的地に希望がでてきた

という感じでした

今回は、冒頭で鬼たちがレイを探すものの見つけることができない

状態ですが、レイがみんなのために残した文字には気づくも

解読はできない状態で膠着状態

一方、人間を食料としないソンジュとムジカのアジトから

森を抜け出す道を歩く一行

エマは鬼のいない世界に向かうためにミネルヴァが指し示している

B06-32の記号の場所へ向かうこと

希望が見えた一行だが、ギルダがエマに無茶するなと

説教を開始、それをみていたレイも子供達から命を大事にしろと

説教をもらう。

一方でソンジュに何故旅をしているかと聞くとはぐらかされてしまう

希望に満ちた形で向かう一行のところで

ソンジュとムジカが鬼の言葉で話を

ムジカが聞いたのは本当の敵について

ソンジュはそれについてはすぐに身をもってわかると答える

伏字なのでみえないですが、新たな敵の存在を匂わせて次回に

続きます

ソンジュとムジカに案内してもらい長かった森を抜けようとする描写です

ソンジュがなんで旅を続けるのかというところで濁していましたが

本当のところはなにを目的としているかはわかってないですね

人間になりたいのかなというのが思った感想です

そして、ムジカが全てをなぜ言わないのかというといに

すぐに敵がわかるだろうということで

予想もしないことが敵になる可能性があります

人間の世界に行くことの困難さをいっているのかわからないですが

エマたちが希望をもっているところからの絶望からすると

人間が敵になる可能性は高いですね

どちらにしsてもスローテンポなんで次回が新展開ありそうです

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