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ハンターハンター 366話 ネタバレ 其々 あらすじ 感想

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前回までの感想あらすじはこちら

ということで

365話でクラピカが3人の王子の選択の誰から連絡を取るかという

中でチョウライ、ツベッパと交渉することになりました

侍女のシマヌならぬシマノが各王子の特徴からクラピカに選択させた

ことでうまく立ち回れたという感じでしたが、

今回の366話では

各部屋の王子たちの様子が描写されます

BW出向後4時間経過し

1013号室はマラヤーム居住区では

ハンゾーとビスケがマラヤームの念獣について

話をする

龍の霊獣が大きくなっておりビスケとハンゾーがみえていることを

認識している様子

マラヤーム王子の後ろでぐるるとうなっている

 

1012号室のモモゼ居住区では

モモゼが寝室で寝ている

6人の警護兵がアンサツするのを伺っている

それぞれ思いがあるようだが、モモゼの霊獣もうなっている

 

1011号室のフウゲツの居住区

フウゲツがカチョウとの登山の写真が入っているスマホ

みながら泣いている

警護兵のリョウジとバチャエムが二人ではなす

フウゲツを守ろうと思っているのはこの二人のみ

二人でフウゲツをどうやって守るかを考えている様子

 

1010号室はカチョウの居住区

カチョウが出された食事に文句をいっている

仕えるものがカチョウに不満を持っている様子

センリツはその中で心の声を聞いて

自分を偽っているのならカチョウは間違っていると感じている

 

1009号室はハルケンブルクの部屋

寝ていたハルケン

目覚めると兵士が声をかける

夢だったのかどうか悩むハルケン

しかし、左手の甲に鳥の羽が刺さっていることから何かが起こったと思っている

 

1008号室 サレサレの部屋

サレサレとママが話をしている

ママ曰く、スゥインコスゥインコ系唯一の王子だからしっかりしなさいと

女の子をはべらせながら、ママにこんどの晩餐会で世界が変わると

言い放つサレサレ

 

1007号室はルズルースの部屋

バショウがルズと話す

タバコ状のクスリについて試すルズ

バショウが合法でレシピもあると

クスリで健康体になれると話すと

ルズがこれで中毒者を健康体にできるのではないかとバショウに話す

その際にどうしてもひっかかってくるのがベンジャミンだと

バショウは国王になればできると後押しするが

そう簡単ではないと話すルズ

 

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1006号室はタイソンの部屋

タイソンがイズナビに本を渡す

タイソン教の経典みたいらしく

一ページ目をみて閉じるイズナビ

 

1005号室

ツベッパを見張るベンジャミンの兵士ブッチ

マオールがビルに電話して

今からそちらの部屋に向かうと連絡を入れる

ブッチの無線にバビワイナが任務実行中の連絡が入る

ツベッパはブッチを排除したい考え

 

1004号室

ツェード二ヒの部屋では

念の訓練中のツェー

年の修行に時間かかるからゆっくりやりましょうとテータ

しかしツェーはすぐに会得してしまい

びっくりするテータ この人は天才だと確信する

 

1003号室 チョウライの部屋

チョウライはクラピカと話をする

念について兵士が邪魔ではないかという答えとして

チョウライは構わないが他の王子と約束しているのではないか?

こんどゆっくり話をしようということで

話がすむ、兵士が不足していることを感じたチョウライはクラピカたちに

兵を派遣し護衛することに

チョウライの護衛をしているのは

スラッカとコベントパでそれぞれドゥアズル所属とベンジャミン所属の兵である

チョウライはチョウライ直属の護衛兵をクラピカたちにつける

ことに

サカタとハシトウがクラピカたちについていくが

それにつきそうようにスラッカもついていくことに

どちらかの情報を得るためには誰かにつかなければいけないため

今回は騙されるケースもあるがスラッカはクラピカたちに価値があると

見出したようだ

 

1002号室

カミィとドゥアズルが会話をしていた

カミィは最初にベンジャミン、次にハルケンブルクを倒すつもりらしく

ドゥアズルに宣言していた

それを聞いていた念所有者のベンジャミン私設兵ムッセ

フクロウの具現化の念で話を聞いていたが

なんとしても絶対的証拠をとるにはカミィからとらねばと思っているムッせ

 

1001号室

ベンジャミンと話をするバルサミルコ

バビワイナを受け入れている状況から考察している様子

膠着状況を狙っているのではないかと判断する二人は新たな刺客として

ヒュリコフ

 

1014号室

クラピカが戻ってきてビルがこたえる

特に問題はないと

新たな護衛兵同士で情報戦の模様

クラピカは王妃の念能力を使えない状況にあせり

エンペラタイムによる制約が毒となっていることに不安を覚える

 

船の四層から五層にかけて

一般客がある男性に話しかける

ひどい顔をしている男

それはクロロだった

 

ということで次号につづきます

 

各王子たちのそれぞれの思惑が出てきた様子で

その中で攻撃に転じている

ベンジャミンがじわりじわりとクラピカを追い詰めてます

エンペラータイムの制限もありピンチになりそうな予感です

ツェード二ヒは天才扱いで念取得しそうなので

ラスボス感がでてきました

そして、クロロおそらく仲間がやられたのであんな顔になったのでしょう

かき回すのはどうやらクロロっぽいですね

冨樫先生がんばってます

 

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