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約束のネバーランド 49話 あらすじ 感想 コニーの胸に刺さった花の意味が解明される

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ジャンプGIGA vol4 約束のネバーランドポスター付き

前回のお話はこちら

worldtriger.hateblo.jp

ということで、鬼であるソンジュたちの正体がわかり、そして

現状のエマたちが住む世界が鬼の住む世界だということがわかり

逆に人間の世界へ逃げ出せることができると希望を持つことができた

エマたち もちろん、ソンジュの話では簡単ではないが 更に本当の敵について

も描写されました

希望をもって森を抜けれるかどうかということで今回のお話となります

この世界の話を聞いてから3日後

鬼の縄張りを避けて進む一行たち

その間にソンジュとムジカから最低限生きる知恵と知識を

子供達は学ぶ

そして、森の抜けるところではどうしても一度外に出なくてはならない

ことからその偵察にソンジュが向かおうとするときに

エマが付き添いで一緒に向かうことに

 

偵察中にエマになぜ一緒に来たかったのかを問うソンジュ

生きる知識などの知恵は身につけたものの

実際に狩りを行ったことがないために

狩りをどうしても学びたいというエマ

それに同意したソンジュは

エマに狩りを教える

弓を使って鳥を射落とすエマ

鳥を捕まえる際にソンジュはエマに

ヴィダという吸血植物を渡す

それは以前にエマがみた

コニーの胸に刺さっていたものと同じだった

その花を胸に突き刺すことによって

神に捧げ物をする儀式らしく

神が受け取ると花が開く

それが完了したら肉を食べてもいいというしきたりとの説明

そして、花が開くことによって美味しくなるという話

生き抜くためにこれをしなければならないと覚悟を決めた

エマは鳥にその花を突き刺す

そして 祈りを捧げる 振り返るとエマはなんでもないと答える

戻ってきた二人をレイと子供達が出迎える

レイがエマに対して

まーたお前は一人でといって

頭をわしゃわしゃする

そして

頭に手を起き

美味いメシを作ろう

川をわたって明日も歩くぞと

いって次号へ

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 ソンジュとムジカたちから生きる最低限の知識を学んで

それぞれがレベルアップしたようですが

実際には経験がないのが不安だったエマがソンジュに

狩りを教えてもらうことになりましたね

実際に野生での生活だと弱肉強食の世界なので

自らでご飯を手に入れないといけない状態になります

それをエマは察して学ぼうとしたんですね

しかし、実際に狩りを行うと鬼の風習をみてしまった

エマがコニーの儀式を思い出してつらい気持ちになっていましたね

花を指す 神に捧げる 美味しくいただく

このれが鬼の風習なんですね

エマにはつらい場面でしたが、レイが成長したのか

エマを優しく迎えいれているのが印象的でした

次回は川でなにかあるんでしょうか??

気になります

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